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滝本恋愛録

大したこと書いてません

僕が滝本ひふみを好きになった理由

どうも、けいひゃんです。

 

早速タイトルと全く関係のない話をするのですが、「どうも、○○です。」って挨拶、そこはかとなくYouTuberっぽくて嫌なんですよね。僕も女の子の端くれとして次から「やっはろ~」か「にゃんぱす~」で記事を始めたいと思います。

 

本題に入ります。

最初の自己紹介の記事に書いた通り、僕は「NEW GAME!」に出てくる滝本ひふみさんが大好きです。

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僕は様々なアニメキャラに対してツイッターで「愛してる」「大好き」等の発言をしていましたが「嫁にしたい」と言うことは基本ありません。なぜなら僕はそのキャラのことをそのキャラが登場する作品の環境にいるから好きなのであって僕のお嫁になっているそのキャラは前者の時ほど好きになれないからです。

 

僕の言語力のなさのせいで微妙にわかりづらいので例として「のんのんびより」の「駄菓子屋」をあげてみます。(黄色い服を着てる方です)

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彼女の本名は「加賀山 楓」というのですが作中では基本的に「駄菓子屋」と呼ばれているので当ブログでも彼女のことはそう呼びます。

彼女の事を知らない人への説明も兼ねて彼女の性格を簡単に説明しますと普段は他人に対してぶっきらぼうに接するけど宮内れんげ(上の画像の緑の服を着てる娘です)に対してはあまあまという典型的なツンデレです。どれぐらいあまあまか例えるなら男の娘の精液ぐらいですかね。飲んだことないけど。

 

僕は彼女のことが大好きなのですが、結婚したい、嫁に来てほしい、などとは思ったことはありません。せいぜい彼女の経営する駄菓子屋で大人買いして経済的支援をしたいと思ったことがあるぐらいです。

 

なぜ彼女のことが大好きなのに結婚したいとは思わないのか、それは先ほども述べた通り彼女が作中の環境にいるから大好きだからです。僕が好きな駄菓子屋は、宮内れんげにあまあまな駄菓子屋であって、僕と一緒に生活をしている駄菓子屋ではないのです。

 

以上の説明で僕が普段言う「大好き」が結婚したい等の「大好き」ではないことが分かっていただけたと思います。作中設定そのままのその娘が大好きなのです。

 

ブログタイトルが「滝本ひふみを好きになった理由」なのになぜか駄菓子屋のことについて語ってしまったので話を戻します。

 

最初は僕の彼女への「大好き」は駄菓子屋の例で挙げた「大好き」でした。イーグルジャンプで青葉ちゃんたちと過ごしている彼女のことが好きでした。

しかし、その「大好き」はある夜を境に、結婚したいとかの「大好き」に変化を遂げます。

 

きっかけはある夜の夢でした。僕はアニメキャラの夢を見ることはめったにないのですがなんと滝本ひふみの夢を見たのです。

余談ですが2年前ぐらいにNavelの「月に寄り添う乙女の作法」の主人公、大倉遊星くんがラーメン屋で爽やかな汗を流しながらバイトしている姿が夢に出てきたことがあります。

 

夢の内容は簡潔に言うと、僕と滝本ひふみが夫婦で生活している様子を一人称視点で見ていく、という物でしたがもうそれが印象に残りすぎました。

特に印象にに残ってるシーンを僕とひふみんのセリフ付きで流れに沿って綴っていきます。

 

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僕とひふみんは結婚しているという設定なのですが僕たちが住んでる場所はなぜか今僕が住んでいる場所になっています。ちなみに休日です。

僕「ひふみ、最近会社の方はどう?」

ひふみ(以下ひ)「新しく入社した子ともなかよくできてるし....大丈夫...」

僕「そうか、最近は帰りも早いしゲーム作りの方は順調なのかな?」

ひ「うん....頑張ってる....ところでけいちゃん(夢の中ではけいちゃんと呼ばれていました)お昼ご飯食べに行かない?」

僕「いいね。ひふみは何処に行きたい?」

ひ「この前会社の友達に教えてもらったイタリアンのお店があるから...そこにしたい」

僕「お、じゃあ行こうか」

 

僕はリアルで車を所持しておらず、代わりに運転手がいるのですが夢の中でもそういう設定になっていました。ちなみに運転手も使ってる車も一緒でした。

 

車の中で

僕(ひふみん静かだなぁ....)

携帯「ピロン」

メッセージ「運転手さんに話聞かれるの怖くて話しかけれない(;O;)」

僕(かわいいなぁ....)

僕(かわいいから手を握ってみよう...) (手を握る)

ひ「!??!?!」//////////赤面

僕(顔まっかだ....かわいいなぁ....)

 

そうこうしてる間にレストランに到着、運転手に見送られながら、手をつないだ状態のまま駐車場から店まで歩いていく。入店し店員に2人であることを告げると席へ案内された。

 

僕「ひふみは何を食べるの?」

ひ「この地中海エビとオリーブのパスタ...」

僕「おいしそうだね。僕はこの4種のチーズリゾットにしようかな」

ひ「じゃあ...あの...」

僕「わかってるよ。注文でしょ?」

ひ「うん...お願い」

僕「すいません、この地中海エビとオリーブのパスタと4種のチーズリゾットを一つずつお願いします。」

店員「かしこまりました~」

ひ「さっき...運転手さんに手をつないでるところ見られて恥ずかしかった...」

僕「もう僕たち夫婦なんだから恥ずかしがらなくてもいいんだよ?」

ひ「わかってるけど...はずかしい><」

そんな新婚特有の会話をしているうちに料理が運ばれてくる。

僕「じゃあ食べようか。」

ひ「うん」

僕「もぐもぐ...」

ひ「けいちゃん...いただきます言ってない...」

僕「あ、忘れてた。ひふみんは偉いね」

ひ「/////////」

 

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このような感じです。読んでる皆様からしたら退屈なオタクの妄想でしかないと思いますが(実際そう)、僕にとっては全く違いました。夢のなかで嫁として接する滝本ひふみは、イーグルジャンプで青葉ちゃんたちと仲良くしてる彼女よりも輝いて見えたのです。僕は作中の滝本ひふみよりも嫁としての彼女の方を好きになったのです。

 

翌朝目覚めてからの僕の滝本ひふみへの気持ちは前日までのそれとは全く違っていました。キャラクターとして好きだった滝本ひふみを、一人の純粋なお嫁さんとして意識しながら見るNEW GAME!は今までとは全く違った作品でした。微妙な例えなのですが通常の「ガールズ&パンツァー劇場版」と4DXの10倍ぐらいの差がありました。

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非常に関係ないのですがこの秋山殿はえっちすぎると思います!

 

以上が、僕が滝本ひふみのことを嫁として好きになった、いわゆる彼女に「ガチ恋」しただいたいの経緯です。

 

因みに、僕は中学のころにインターナショナルスクールに転入した為に、日本の義務教育をすべて履修していないので日本語力が皆無です。誤字や誤変換、文法の誤りなどを気づいたら指摘していただるとありがたいです。

 

次の記事ではゲームのことがフォロワーとオフ会した話でも書こうと思っています。

 

それでは

 

編集1: 後で読み返したら大蔵遊星君のくだりはあんま面白くなかったので消しました

編集2: 誤字、句読点を少し修正。内容に影響はありません